TFCC体験記⑧手術のための入院|手術当日

いよいよ手術当日
手術予定時間は10:00だったので、朝ごはんから絶食。
同室のおばあちゃん達のご飯のいい匂いが辛かったです。
大部屋でも全然良い!
むしろ、一人部屋だと怖かったので良かったと思ってた!
まさか、この瞬間に同室でのマイナス面を見つけるとは・・・
全然手術する実感なかったのに一気に実感が湧いてきて、心臓バクバク。
めちゃくちゃお腹空いている中、麻酔科医の先生とお話をしました。
その後、点滴開始。
手術室までストレッチャーで行くか歩いていくか聞かれ、即答で歩いて行きます!
だって恥ずかしいじゃん。

歩いて手術室へ
初めての手術室。看護師さんから、なかなか見る機会とかないと思うから、よく見ておいていいよ〜
と言われたけど、そんな余裕ありません・・・(泣)

入ってすぐ、頭に帽子を被りました。よくドラマでみる手術前に被っているやつです。その後、手術台に横になり、モニターとか諸々装着されて行きました。
よく、ブログでまな板の鯉って言っているひといるけど、なるほどなと思いました。
今回の手術は、全身麻酔の予定なので、
点滴の管から麻酔を入れたんですが、痛すぎて・・・
手に力が入ってしまって、力抜いて〜と何度も言われて、痛い〜と言いながらもう記憶にない。
麻酔ってすごい!
痛いって言った後、次の記憶は病室で起こされた記憶。
看護師さんの話では、手術室で一回起きているよ〜とのことだが、全く記憶にない!
麻酔ってすごい

その後、酸素マスクしたまま過ごして、水分接種の許可出たのは夜ぐらいだったかな・・・
痛み止めがすぐ切れちゃって、今何時なのか見る余裕がない・・・
「えっ私明日退院できるの?鬼痛いよ?」
ずっとそんな気持ちでした。
痛み止めは坐薬だと聞いて、躊躇。
まだまだ恥ずかしい気持ちが強い。
ただ数分後に恥ずかしいなんて言ってられなぐらい強烈な痛みに襲われて、入れてもらいました。
結局朝迎えるまでに、坐薬とは別に点滴からの痛み止めと、筋肉注射での痛み止めを打ってもらました。
ナースコール押せなかった人とは思えないぐらい、痛すぎて押しました。
本当に迷惑ばかりかけてしまい、申し訳なかったです。


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